コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

霞む/翳む カスム

デジタル大辞泉の解説

かす・む【×霞む/×翳む】

[動マ五(四)]
霞(かすみ)がかかる。霞がたちこめる。「―・んだ空」 春》
霞がかかったような状態になる。ぼんやりして、物の姿や形がはっきり見えなくなる。「雨に―・む街」
(「翳む」とも書く)目が疲れたり故障があったりして物が見えにくくなる。「目が―・む」
他の、よりすぐれたもののために存在が目立たなくなる。「素人(しろうと)の熱演に、玄人(くろうと)が―・んで見える」
[動マ下二]かす(翳)める」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

霞む/翳むの関連キーワード水無瀬三吟百韻三条西実隆水無瀬川増田竜雨理過ぎて冷泉為相浦霞眉墨終日朦朧もさ背き

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android