デジタル大辞泉 「霞む」の意味・読み・例文・類語
かす・む【×霞む/×翳む】
[動マ五(四)]1
2 霞がかかったような状態になる。ぼんやりして、物の姿や形がはっきり見えなくなる。「雨に―・む街」
3 (「翳む」とも書く)目が疲れたり故障があったりして物が見えにくくなる。「目が―・む」
4 他の、よりすぐれたもののために存在が目立たなくなる。「
[動マ下二]「かす(翳)める」の文語形。[類語]曇る・陰る・
[動マ五(四)]
[動マ下二]「かす(翳)める」の文語形。昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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