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掻き曇る カキクモル

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デジタル大辞泉の解説

かき‐くも・る【×掻き曇る】

[動ラ五(四)]
雲や霧で空が急に暗くなる。「一天にわかに―・る」
涙で目の前がぼんやりとなる。
「―・り、もの見えぬ心地し給へば」〈・椎本〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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