コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イエーリング Rudolf von Jhering

大辞林 第三版の解説

イエーリング【Rudolf von Jhering】

1818~1892) ドイツの法学者。歴史法学の立場からローマ法を研究、さらに法を社会における目的や利益の観点から分析・研究する必要性を説いた。著「ローマ法の精神」「権利のための闘争」「法における目的」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

イエーリングの関連キーワードローマ法自由法論歴史法学概念法学必要性目的闘争

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android