コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キャンベル キャンベル Campbell, Alexander

15件 の用語解説(キャンベルの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キャンベル
キャンベル
Campbell, Alexander

[生]1788.9.12.
[没]1866.3.4.
アイルランド生れのアメリカの宗教指導者。ディサイプル教会の創設者。牧師である父のあとを追ってアメリカに渡り,バプテスト教会連盟に属したが,信仰上の対立から同教会を追われ,1810年ペンシルバニア州で独立教会 Reformed Baptistsを創設。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, Colen

[生]1676. スコットランド
[没]1729. ロンドン
スコットランドの建築家。ウォンステッド・ハウス (1715~20,1822破壊) ,バーリントン・ハウスの改装 (1718~19) ,ホートン・ホール (22起工) ,ミアワース城 (23) などの邸館建築でパラディオ様式を受継ぎ,また自作を含めたイギリス建築図集"Vitruvius Britannicus" (15~25) を出版して,貴重な貢献をなした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, John Archibald

[生]1811.6.24.
[没]1889.3.12.
アメリカの司法官連邦最高裁判所判事 (1853~61) 。南北戦争において南部連合政府の国務次官となる (62~65) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, John McLeod

[生]1800
[没]1872
スコットランドの神学者。 1825年牧師となるが,当時の客観主義の優勢な教会の風潮に反対して,信仰主義の立場から贖罪の普遍性を強調したため,異端とされ,職を追われた。そこでグラスゴーで独立教会を設立し,その牧師となる (1833~59) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, Mrs. Patrick

[生]1865.2.9. ロンドン
[没]1940.4.9. フランス,ポー
イギリスの女優。本名 (旧姓) Beatrice Stella Tanner。 A.W.ピネロ作『第二のタンカレー夫人』のポーラ役 (1893) で認められ,主として G.B.ショーや,のちにはシェークスピアの作品に主演。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, Norman Robert

[生]1880. ダンバートン
[没]1949.5.18. ノッティンガム
イギリスの物理学者,科学哲学者。イートン校からケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに進み,J.J.トムソンのもとで気体のイオン化の研究に取組んだ。 1919年よりゼネラルエレクトリック社に勤め,多くの実験的研究にたずさわった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, Roy

[生]1901.10.2. 南アフリカダーバン
[没]1957.4.22. ポルトガル
イギリスの詩人。オックスフォード大学中退後各地を転々とし,スペイン内乱時にはフランコ側につき,第2次世界大戦中はアフリカで軍務についた。知識人を幻滅から脱却させる本能的生命力を歌った長詩『燃える亀』 The Flaming Terrapin (1924) が出世作。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, Thomas

[生]1777.7.27. グラスゴー
[没]1844.6.15. フランス,ブーローニュ
イギリスの詩人。作品『希望の喜び』 Pleasures of Hope (1799) ,『ワイオミングガートルードGertrude of Wyoming (1809) など。特に戦争を主題にした『ホーヘンリンデン』 Hohenlinden,『バルト海海戦』 The Battle of the Balticなどの短詩が有名。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, William Wallace

[生]1862.4.11. オハイオ,ハンコックカウンティ
[没]1938.6.14. サンフランシスコ
アメリカの天文学者。 1890年にリック天文台に入り,その後台長 (1901) 。この間7度にわたる日食観測隊を指揮。ミシガン大学講師 (1892) 。カリフォルニア大学学長 (1923~30) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

キャンベル
キャンベル
Campbell, William Wilfred

[生]1861.6.1. オンタリオ州ベルリン
[没]1918.1.1. オタワ近郊
イギリス系カナダの抒情詩人。代表作『恐ろしい旅』 The Dread Voyage (1893) ,『夢の丘を越えて』 Beyond the Hills of Dream (99) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

キャンベル(Campbell)

ブドウの一品種。アメリカ原産。生食・ジュース用、ワイン醸造用に栽培される。果皮は黒紫色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

キャンベル【Alexander Campbell】

1788‐1866
アメリカにおいて発生したプロテスタント教派の一つディサイプル派Disciples of Christの創設者。スコットランド国教会から分離した長老派の牧師であった父トマス(1763‐1854)の影響を受け,1809年父のあとからアメリカに移住した。そこでバプティストの影響を受けて,バプテスマ(洗礼)は全身を水に沈めておこなう浸礼immersionでなければならないと信じ,のちに意見が合わないためバプティストから離れ,27年ディサイプル教会を設立した。

キャンベル【Thomas Campbell】

1777‐1844
イギリス,スコットランド出身の詩人。2行連句の教訓詩《希望の歓び》(1799)は,フランス革命ポーランド分割,奴隷売買など,時の話題を自由主義人道主義的観点から論じて俗受けした。1800年の大陸旅行は彼の愛国主義を喚起し,《汝らイングランドの水夫》《ホーヘンリンデン》《バルト海海戦》を執筆。ほかにアメリカを舞台にしたロマンス《ワイオミングのガートルード》(1809),《シオドリックその他の詩》(1824)などがある。

キャンベル【William Wallace Campbell】

1862‐1938
アメリカの天文学者。オハイオ州生れ。1886年ミシガン大学卒業。コロラド大学,ミシガン大学,カリフォルニア大学リック天文台スタッフを経て,1901年同天文台台長となる。23‐30年カリフォルニア大学学長,31‐35年全米科学アカデミー会長を務める。1898‐1922年の間7回の日食観測の遠征に参加し,乾板移動法を考案して日食時に吸収線スペクトルから輝線への連続的な移行を示す写真撮影に成功した。また,多くの恒星の分光観測からそれらの視線方向の速度を求め,これにもとづいて分光連星,恒星の固有運動,太陽の空間運動を調べた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

キャンベル【Campbell】

ブドウの一品種。粒は紫黒色で、大きさは中ぐらい。甘みはやや少ない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

キャンベルの関連キーワードアメリカの学者アメリカの声ニューカムハナピッカリングベーカーリッチーオハイオアメリカの夢アメリカの影

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

キャンベルの関連情報