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ケイ(珪)酸塩鉱物 けいさんえんこうぶつ

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百科事典マイペディアの解説

ケイ(珪)酸塩鉱物【けいさんえんこうぶつ】

ケイ酸塩の形で存在する鉱物。主要な造岩鉱物で地殻の大部分を占め,種類が多い。化学組成は一見複雑であるが,結晶構造ケイ素酸素四面体SiO4を骨格とし,その間に金属イオンを含むという共通の特徴がある。
→関連項目角セン(閃)石カスミ(霞)石キン(菫)青石ケイ(珪)線石紅柱石ザクロ(石榴)石蛇紋石造岩鉱物へき(劈)開

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