センス

精選版 日本国語大辞典「センス」の解説

センス

〘名〙 (sense) 人それぞれの内面にある感覚的なもので、感じ方、理解の仕方、あるいは表現の仕方に現われ出るもの。特に、ちょっとした行為や微妙な事柄についていう。「センスのある服装」「音楽的センス」など。
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一一「観察が…眼が鋭いから驚くテ。あの Sense(センス)(活眼)だけは貰ひたいものだ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「センス」の解説

センス(sense)

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス
判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」
[類語]感覚フィーリング知覚官能五感体感肉感感触感じ錯覚幻覚感性感受性美感美意識神経センシビリティー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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