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ニューカッスル ニューカッスル New Castle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニューカッスル
ニューカッスル
New Castle

アメリカ合衆国,インディアナ州東部,インディアナポリス北東約 70kmの都市。 1819年創設。商業の中心地。 1900年頃から自動車ピアノの製造が行われ,現在は自動車部品,鉄鋼製品などが生産される。

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ニューカッスル
ニューカッスル
New Castle

アメリカ合衆国,ペンシルバニア州西部,ピッツバーグの北西約 70kmの都市。イギリス工業都市にちなんで命名。付近に石炭,鉄鉱石,石灰岩地下資源があり,工業的に重要な位置を占める。鉄鋼製品,陶器,セメントビール化学薬品などを産する。

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ニューカッスル
ニューカッスル
Newcastle

オーストラリア,ニューサウスウェールズ州東部にある港湾・工業都市。太平洋にのぞむハンター川の河口に位置する。シドニーに次ぐ商工業の中心地。付近に炭田を控え,後背地には肥沃なハンター河谷に恵まれ,石炭と農産物の積出港として発達した。

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ニューカッスル
ニューカッスル
Newcastle

南アフリカ共和国東部,クワズールー・ナタール州北西部の町。ダーバン北西約 240km,ドラケンスベルク山脈東麓のバファロー川(トゥゲラ川支流)上流域に位置。炭鉱地帯の中心地で,鉄鋼業なども立地。

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デジタル大辞泉の解説

ニューカッスル(Newcastle)

英国イングランド北東部の河港・工業都市。タイン川下流にあり、造船業や商業が盛ん。ニューカッスル‐アポン‐タイン。
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州東岸の港湾・工業都市。シドニーの北約170キロメートル、ハンター川の河口に位置する。19世紀初めより炭鉱・鉄鋼業で栄え、同州第2の都市に発展した。周辺のハンターバレーワイン産地としても有名。

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百科事典マイペディアの解説

ニューカッスル

オーストラリア南東部,ニュー・サウス・ウェールズ州太平洋岸の港湾都市。旧名キングズ・タウン。シドニーの北東約115km。石炭産地を背後にひかえる重要な重工業都市で鉄鋼・造船業が発達。
→関連項目ニュー・サウス・ウェールズ[州]

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大辞林 第三版の解説

ニューカッスル【Newcastle】

イギリス、イングランド北東部の都市。北海に注ぐタイン川河口に臨み、かつては石炭の積み出し港、造船・機械などの工業都市として発展。ニューカッスル-アポン-タイン。
オーストラリアの南東部にある港湾都市。石炭の輸出が盛ん。製鉄・造船・機械などの工業も発達。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニューカッスル
にゅーかっする
Newcastle

オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州東岸の都市。州都シドニーの北170キロメートル(道路距離)にある。シドニーに次ぐ同州第二の都市で、狭義のニューカッスル市の人口13万7307、都市圏人口47万0610(2001)。都市圏にはメートランド、炭鉱都市セスノックCessnockなどの都市を含む。ハンター川の河口に位置し、ハンター地方の農牧地帯および炭田を控えた中心都市。同地方の石炭資源(年産約2600万トン)を背景に、鉄鋼業(1915開始)を中心とする同国の代表的な重化学工業都市として知られている。市内のコクル・クリークに鉛・亜鉛精錬所、都市圏内のカリ・カリにアルミニウム精錬所がある。同国有数の港湾をもち、石炭、小麦、鉄鋼製品を輸出する。炭田の存在は1791年から知られ、1801年に流刑植民地として入植されたが、まもなく放棄された。1804年ふたたび開かれ、石炭産地として発展した。1885年市制施行。ニューカッスル大学(1965創立)がある。地名はイギリス本国のニューカッスル・アポン・タインにちなむ。[谷内 達]

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