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マラリア malaria

翻訳|malaria

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マラリア
malaria

マラリア原虫の寄生によって起る病気。ハマダラカの刺咬によってヒトからヒトに伝播する。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律で4類感染症と定義される。悪寒,戦慄を伴う 40℃前後の発熱が特徴で,熱型によって,三日熱,四日熱,熱帯熱に分けられる。普通はカに刺されてから 10~14日の潜伏期を経て発病する。3~6時間後発汗とともに下熱し,以後3日あるいは4日目ごとに発熱を繰返すが,熱帯熱の場合は不定型であり,また慢性化すると一般に熱型は不定になる。キニーネが長い間特効薬とされ,次いでアテブリン,プラスモヒンが開発され,第2次世界大戦後はリン酸クロロキンが使用されている。古くから人類を悩ました感染症で,熱帯では現在でも流行している。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マラリア

世界保健機関は、世界中で患者は1.5億~3億人おり、年間24万~64万人が死亡していると推計し、エイズ、結核と並ぶ「三大感染症」と規定している。人間に感染するマラリアは4種類あり、そのうち熱帯熱マラリアは死亡する危険性が高い。薬はあるが、耐性マラリアが広がっており、ワクチン開発もまだ成功していない。マラリアと免疫の詳細な関係が分かれば、対マラリア戦略の新たな切り口になると期待されている。

(2016-08-24 朝日新聞 朝刊 岡山全県・1地方)

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デジタル大辞泉の解説

マラリア(malaria)

マラリア病原虫赤血球に寄生して起こる熱帯性の感染症。感染症予防法の4類感染症の一。ハマダラカの媒介により感染する。寒け・震え・高熱が主症状で、間欠的に繰り返す。発熱周期が一定し、48時間ごとに起こる三日熱マラリア・卵型マラリア、72時間ごとの四日熱マラリアと、周期が不規則で、心臓衰弱や脳症を起こして生命にかかわることもある熱帯熱マラリアの四つがある。

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百科事典マイペディアの解説

マラリア

マラリア原虫による伝染病。原虫の種類により三日熱マラリア,四日熱マラリア,卵形マラリア,熱帯熱マラリアなどと呼ばれる。熱帯,亜熱帯に多く,温帯にも若干発生するが,日本では現在はほとんどみられない。
→関連項目カダヤシトッケイ届出伝染病ハーネマンハマダラカ脾腫輸血ラブランロスワグナー・フォン・ヤウレッグ

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栄養・生化学辞典の解説

マラリア

 マラリア原虫によって起こされる疾病.熱帯地方に多くみられる.脳障害を起こすことがある.

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家庭医学館の解説

まらりあ【マラリア Malaria】

[どんな病気か]
 マラリア原虫を保有しているハマダラカという蚊(か)に刺されて感染する病気の総称です。原虫の種類によって、三日熱(みっかねつ)マラリア、四日熱(よっかねつ)マラリア、熱帯熱(ねったいねつ)マラリア、卵型(たまごがた)マラリアに分類されています。
 マラリア原虫は熱帯、亜熱帯地方に多く分布しており、日本国内にはいませんが、海外で感染した人がもち帰る輸入マラリアが増えています。
[症状]
 発熱発作(ほっさ)、貧血(ひんけつ)、脾臓(ひぞう)の腫(は)れ(脾腫(ひしゅ))の3つが主症状ですが、原虫の種類によって経過が異なります。
 発熱発作はおもに夕方、急激に40℃ぐらいの発熱が嘔吐(おうと)、下痢(げり)をともなっておこりますが、4~5時間後には発汗とともに解熱(げねつ)します。
 この発熱発作は、三日熱と卵型では48時間ごとに、四日熱では72時間ごとに、熱帯熱では36~48時間ごとにくり返されます。発作はしだいに軽くなり、慢性化して脾腫と貧血が目立つようになります。
 とくに熱帯熱は悪性マラリアともいわれ、早期に治療を行なわなければ、心臓衰弱をきたしたり、脳性マラリアになって死亡することもあります。
[検査と診断]
 血液検査を行ない、マラリア原虫の存在が確認されれば診断がつきます。
[治療]
 クロロキン薬、ピリメタミンとサルファ剤の合剤、キニーネのいずれかを1~5日間内服した後、再発を防ぐためにプリマキンを2週間続けて内服します。
 これらの薬が効かない薬剤耐性(やくざいたいせい)マラリアのこともありますから、以上の薬のほか、メフロキン剤、ハロファントリン剤などが使われることもあります。
[予防]
 流行地にでかけたときは、蚊に刺されないよう防護策を講じましょう(室内では蚊取り線香を使い、寝るときには蚊帳(かや)を吊(つ)る、外出時は蚊除けのスプレーを使用するなど)。
 薬を予防内服するのも有効ですが、渡航先によって使用薬剤が異なります。出発前に専門医に相談してください。

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世界大百科事典 第2版の解説

マラリア【malaria】

アノフェレス属のカであるハマダラカによって媒介される原虫性疾患。その感染部位は肝細胞と赤血球内で,肝機能にはとくに変化は出ないが,赤血球は破壊され貧血におちいる。そのほか肝臓と脾臓の腫張が起こる。病原体は熱帯熱マラリア原虫,三日熱マラリア原虫,卵形マラリア原虫および四日熱マラリア原虫の4種類がある。発熱をおもな徴候とする病気であり,各原虫により特徴的な発熱発作がある。 熱帯熱マラリアでは発熱時悪寒だけで戦慄(せんりつ)がなく,発熱は毎日ある。

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大辞林 第三版の解説

マラリア【malaria】

熱帯・亜熱帯に多いマラリア原虫感染症。ハマダラカが媒介。潜伏期は普通一~三週間。周期的な発熱発作が特徴で、貧血や肝脾腫かんひしゆが見られる。原虫の種類により発熱周期が異なる。マラリア熱。古名、わらはやみ・おこり。漢名、瘧ぎやく[季] 夏。 〔イタリア語の mala(悪い)aria(空気)からの語〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マラリア
まらりあ
malaria

代表的な熱帯病の一種で、ハマダラカの刺咬(しこう)によって媒介される三日熱マラリア原虫、四日熱マラリア原虫、熱帯熱マラリア原虫および卵型(らんけい)マラリア原虫の、単独または混合感染によっておこる原虫感染症をいう。感染症予防・医療法(感染症法)では4類感染症に分類されている。
 マラリアの語源はイタリア語のmal(悪い)とaria(空気)の合成語で、漢名は瘧(ぎゃく)であり、現存する日本最古の医書『医心方(いしんほう)』にもこの瘧の記載があって、「和良波夜美」の和名が付されているが、これは往時の童児に惨禍をもたらした童病(わらわやみ)の義とされている。古名の「おこり」は悪寒と発熱を繰り返して苦しむ発病(おこりやみ)の略称といわれるほか、時代や地方により瘧病(ぎゃくへい)、疫病(えやみ)、疫癘(えきれい)、瘴気(しょうき)熱、湖沼熱など別名が非常に多い。すなわち、かつての日本本土に三日熱マラリア、八重山(やえやま)列島などには三日熱マラリア、四日熱マラリアおよび熱帯熱マラリアの流行が知られていたが、現在の日本にはその自然感染はみられなくなっている。
 なお、第二次世界大戦の終結後は大陸や南方諸地域から574万人の復員帰還者があり、そのうち95万人がマラリアの既往を有し、43万人が帰国後に再発したものと推定されている。そのため、当時はかつて類をみないおびただしい数の感染源が日本に移入されたことになり、未曽有(みぞう)のマラリア禍が危惧(きぐ)されたにもかかわらず、国内数か所で局地的な流行例を認めたのみで、それも5年後にはほとんど終息している。これは、マラリアが比較的自然治癒の傾向が高い疾患であることが、有力な要因の一つになったものと考えられている。さらに、古くから日本に存在していた土着マラリアも漸次消滅し、本土では1960年(昭和35)以降、八重山列島などでも1962年以降はマラリアの自然発生が皆無となり、その結果、日本は現在、WHO(世界保健機関)から無マラリア国に指定されている。しかし、1970年代から、今度は熱帯諸国への渡航者や外来者によって国内にもち込まれる、いわゆる輸入マラリア患者の増加が注目されている。これは近年、熱帯・亜熱帯地方におけるマラリアの流行状況が著しく悪化し、しかも流行地を有する熱帯諸国との交流が増大している現状から、それに伴う感染者が増加していることを反映しているものと思われる。なお、マラリア常在地における地域的な流行の程度を知るには、その地に居住する通常2~9歳児の末梢(まっしょう)血中におけるマラリア原虫陽性率parasite rateと脾腫(ひしゅ)率spleen rateが有力な指標となる。[大友弘士]

感染

マラリアの自然感染は、ハマダラカが吸血する際に、その唾液腺(だえきせん)から、カの体内で増殖したマラリア原虫のスポロゾイトが人体内に注入されておこる。また、輸血あるいは薬物中毒者にみられるような不潔な注射器の共用による感染のほか、マラリアに罹患(りかん)している母体からマラリア原虫が胎盤を通過して胎児に移行する先天感染も、まれにある。[大友弘士]

潜伏期

マラリア原虫の種類によって異なるが、通常1~3週間である。しかし、ときには数週間から2、3年後に発病することがあり、予防薬の不完全内服者にこの傾向が著しい。[大友弘士]

症状

発病するときは、頭痛、悪心(おしん)、食欲不振、筋肉痛、関節痛、全身倦怠(けんたい)感などの前駆症状が多くみられ、ついで三日熱マラリア、四日熱マラリアおよび卵型マラリアでは悪寒戦慄(せんりつ)をもって発病するが、熱帯熱マラリアの場合は冷感を訴えることがあっても、定型的な悪寒戦慄を欠くのが普通である。
 熱型は当初、不規則であるが、やがて三日熱マラリアと卵型マラリアでは48時間、四日熱マラリアでは72時間、熱帯熱マラリアでは36~48時間ごとの発熱発作をおこすようになり、これらの発熱周期は、いずれも赤血球内における病因原虫の分裂・増殖の周期と一致する。また、発熱発作は悪寒期、熱期、発汗期に区分され、その後に平熱に戻る無熱期となるが、熱帯熱マラリアの場合は熱期が長引いて高熱が稽留(けいりゅう)し、発汗も他のマラリアほど著明でなく、無熱期にも完全な平熱とはならないことが多い。しかし、どの種類のマラリアも慢性化したり、再発や不十分量の予防薬を服用して発病したときは、熱型が不規則になることが少なくない。
 発熱発作を反復すると赤血球がしだいに破壊され、貧血と脾腫をきたして消耗するが、マラリアに対する抗体が産生されると、発熱間隔が長引いてしばらく無熱状態が続いたり、ときには自然治癒することもある。[大友弘士]

治療

古くからキニーネが使用されてきたが、その後プリマキン、クロロキン、ピリメサミンと持続性サルファ剤の合剤、メフロキンなどが相次いで開発され、これらの適切な投与によって完全治癒が期待でき、再発もほとんどみられなくなった。ただし、熱帯熱マラリアの治療に際しては、近年クロロキンなどに対する薬剤耐性マラリアが各地に出現しているので、治療薬の選択に注意を要する。[大友弘士]

予後

三日熱マラリア、四日熱マラリアおよび卵型マラリアの3種はその経過が比較的良性で、死亡することはまれであるが、熱帯熱マラリアの経過は悪性で、治療が遅れると脳、腎(じん)、肝、肺などの主要臓器に重篤な合併症を併発したり、ショックに陥って死亡することがある。そのため、とくに早期診断に基づく治療を速やかに開始することが重要になる。[大友弘士]

予防

媒介するハマダラカの駆除とカに刺されないようにすることと、感染源となる患者の完全治療が重要である。また、マラリアに対して無免疫の日本人などが流行地に赴くときには、医師に相談して化学的予防を行う方法もある。すなわち、流行地に入ったらその地に分布するマラリア原虫株に有効な抗マラリア薬を定期的に服用し始め、そこを去ってからも4~6週間継続し、最後にプリマキンを服用するが、副作用の発現を回避するため、かならず医師の指導に従い定期的に血液検査を受けることを忘れてはならない。なお、将来は現在開発段階にあるマラリアワクチンによる予防効果が期待されている。[大友弘士]

疾病史

マラリア病原体を媒介するハマダラカは、日の当たるたまり水で繁殖するので、温帯、熱帯の湿地帯に多い。そのため病原体発見以前には、マラリアは沼地の瘴気(しょうき)に触れておこる病気と考えられたことが多く、18世紀に定着したといわれるこの名前もイタリア語の「悪い空気」という意味である。マラリアは熱帯から温帯に属する低湿地に古くから存在したと推測されている。エジプトのミイラのうち内臓を取り出さずにつくられた古い時代のもののなかに、マラリアによると考えられる肝臓腫脹(しゅちょう)を示すものが発見されている。メソポタミアへの遠征中に死んだアレクサンドロス大王がかかった熱病もマラリアであろうといわれている。マラリアはいつの時代もヨーロッパの広い地域で人々を苦しめてきた。マラリアはひとりひとりの個人を侵しただけでなく、古代ギリシア・ローマの歴史にも大きな影響を与えたといわれている。マラリアは紀元前500年ごろにはすでにマグナ・グラエキアと小アジアに存在し、前5世紀後半にはギリシア本土に侵入、ペロポネソス戦争のころにはアッティカで大発生しており、前400年ごろにはギリシア世界の大部分で風土病として定着していた。そのためギリシアは、古代ローマに屈服したころはすでにマラリアによってその活力を衰えさせられていた。また、ローマ平野は古代から近世までの間に何度かの繁栄した時期を挟んで、ときどきまったく荒廃に任されていた時期があるが、この荒廃の原因もマラリアだという。
 マラリアは重大な病気ではあるが、場合によっては病気とみなされなかったこともある。すなわち、19世紀アメリカのミシシッピ川上流地域の住民の間や、リベリアのマノ人の間では、ほとんどだれもがマラリアにかかっているという理由で、マラリアは病気とはみなされていなかった。
 マラリアの病原体としてのマラリア原虫の発見は1880年のことである。マラリアの特効薬として1633年ころペルーからヨーロッパにもたらされたキナノキの樹皮から、その有効成分キニーネが抽出されたのは20世紀に入ってからのことである。しかし、スペイン人が接触する以前のアメリカ大陸にはマラリアは存在せず、キナノキもスペイン人が偶然に発見したものだとする説もある。マラリアの発熱にキナノキが特異的な効果を現すという事実は、当時の医学思想にも大きな影響を与えた。発熱は病気の際の体液の不均衡の一般的な現れであり、共通の症状と考えられていたが、キナノキの出現によって、さまざまな型の発熱がそれぞれ別の病気の現れと考えられるようになった。
 マラリアは人類の進化にも影響を及ぼし、抗マラリア遺伝子ともいうべきものを生み出した。その代表的な例が鎌状(かまじょう)赤血球性貧血で、この貧血は劣性遺伝でおこり、遺伝子がホモの個体は貧血により若年で死ぬが、ヘテロの個体はホモの個体に比べマラリアに対する抵抗力が高い。西アフリカのマラリア流行地域に長く居住してきた黒人の間でこの遺伝子をヘテロにもつ個体の割合が統計学的期待値よりも異常に高いのは、マラリアによる死亡率がホモの個体のほうが高いためである。類似の貧血である地中海貧血もマラリアに対する抵抗力を高めるもので、ヨーロッパ、中東のマラリア流行地域に多くみられるが、アジアの流行地(過去においてそうであった所を含めて)にもみられる。古病理学によれば、東地中海地域では前2000年よりずっと以前からマラリアが流行していたという。
 近代化、開発による生態系の急激な改変はしばしば新しい流行病をもたらすことがある。マラリアが新しい流行病となった例も少なくない。ハマダラカの発生に不都合な熱帯の密林が伐採され、開墾されると、そこに日当りのよい水たまりが多数出現し、ハマダラカの発生に好条件となり、マラリアが蔓延(まんえん)することになる。また、開発のための自然林伐採によるマラリア流行をあらかじめ予防しようとして散布したDDTが、生態系の他の側面に悪影響を与えた例もある。[武井秀夫]

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世界大百科事典内のマラリアの言及

【医学】より

…ミアスマは大別して植物性のミアスマと動物性のミアスマに分けられた。植物性ミアスマとは,沼地や停滞している川などに木の葉など植物性の物質が沈殿,腐敗することによって発生するもので,これによっておこる伝染病の典型はマラリアだと考えられていた。水はけをよくして,このミアスマが発生しなくなるようにすればマラリアは減退する。…

【瘧】より

…夏の風邪や山間の悪気などの外邪によって起こされるとされ,湿瘧(しつぎやく)とか痎瘧(がいぎやく),瘴瘧(しようぎやく)など多くの病名が記載されている。他の病気も含まれていたであろうが,主体はマラリアと考えられる。〈おこり〉はこの病気の日本名で,江戸時代まではよく発生した記録がある。…

【キニーネ】より

…塩酸塩,硫酸塩など水溶性塩類の味はきわめて苦い。合成抗マラリア薬が開発された1930年ころまでキニーネは唯一のマラリア治療薬であった。現在でも他の薬剤に耐性のマラリアの治療に使われる。…

※「マラリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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