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ラブ Rabbe, Aplhonse

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラブ
Rabbe, Aplhonse

[生]1786.7.18. リエ
[没]1830.1.1. パリ
フランスの作家。いわゆる小ロマン派の一人。若い頃スペインで兵役に服したが,梅毒にかかり,やがてパリに出て執筆活動に従事。王政復古政府に協力するが,身分の低さゆえ出世ができず,エクスにおもむいてしばらく弁護士を開業。 1822年パリに戻り,通俗的な歴史書などを書いた。晩年は業病と貧窮を忘れるため,麻薬を用い,自殺と思われる最期をとげた。遺稿『ある厭世家の手帳』 Album d'un pessimiste (1835) はエッセーと散文詩をまとめたもので,ユニークな自殺の哲学を述ベるとともに,その美しい散文詩は,M.ゲラン,A.ベルトランと並んで,彼を散文詩の創始者の一人たらしめている。

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デジタル大辞泉の解説

ラブ(love)

[名](スル)
異性を恋すること。恋愛。「プラトニックラブ
「この半身像にすっかり―してしまって」〈寅彦・先生への通信〉
恋人。愛人。
テニス・バドミントンで、得点が零点のこと。無得点。「ラブオール」

ラブ(Rab)

クロアチア西部、アドリア海に浮かぶラブ島の町。同島南岸に位置し、最も人口が多い。旧市街は聖マリア大聖堂、聖ユスティン教会などの歴史的建造物があり、中世の面影を残している。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ラブ

アメリカのポピュラー・ソング。作詞:ミルト・ガブラー、作曲:ベルト・ケンプフェルト。原題《L-O-V-E》。ナット・キング・コールが1964年に録音したものがヒットした。

ラブ

イギリス人ミュージシャン、元ビートルズのジョン・レノンの曲。ファースト・ソロ・アルバム「ジョンの魂」(1970年)に収録されたラブ・バラード。82年のベスト・アルバム発売時にシングルになっている。71年にレターメンがカバーし、全米第19位を記録。原題《Love》。

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大辞林 第三版の解説

ラブ【love】

愛。愛情。
恋。恋愛。
情事。
テニスなどで、無得点。

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