下達(読み)カタツ

デジタル大辞泉 「下達」の意味・読み・例文・類語

か‐たつ【下達】

[名](スル)上の人の考えや命令などを下の者に伝えること。「上意下達」⇔上達。
[類語]お達し・示達・伝える・知らせる・報ずる・告げる・言い送る・申し送る・申し伝える・申し越す・申し渡す・言い渡す・達する・伝達・通知・連絡・通告・通達・令達・口達・通ずる・コミュニケート・取り次ぐ・伝言・宣する・知らす・触れる・話す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「下達」の意味・読み・例文・類語

か‐たつ【下達】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 上の者の命令、意志などを部下に伝えること。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「命令は簡明確切にして、下達迅速なるを要す」(出典:歩兵操典(1928)第二五)
  3. ② 下等なことに通じること。〔論語‐憲問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む