コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仕切る シキル

デジタル大辞泉の解説

し‐き・る【仕切る】

[動ラ五(四)]
境を作って他と区別する。隔てとなるものを設けて、いくつかの部分に分ける。「大部屋を二つに―・る」
ある範囲の物事を掌握し処理する。取り仕切る。「一人で会の運営を―・る」
帳簿または取引の決算をする。「三月末に―・る」
相撲で、両力士が土俵中央仕切り線の所で、両手を土俵に下ろして立ち合いの呼吸合わせをする。仕切りをする。「腰高に―・る」
[可能]しきれる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しきる【仕切る】

( 動五[四] )
隔てを設けていくつかの部分に分ける。 「カーテンで部屋を-・る」
物事を処理する。とりしきる。 「事実上、彼がこの部署を-・っている」 「長門守が-・つてお詫びとこそ聞いたれ/桐一葉 逍遥
取引の決算をする。 「算用はけふ残らず-・つて/浄瑠璃・氷の朔日
さえぎる。ふさぐ。 「ミチヲ-・ル/日葡」
相撲で、力士が仕切りをする。 「両力士が-・る」
[可能] しきれる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

仕切るの関連キーワード田島祇園祭のおとうや行事三里浜キャンプ場パーテーションパーティション間仕切り家具町割り・町割サイドラインカウンターアーケード差し隔つリムジン塵を切る間仕切り水密隔壁手仕舞い大部屋内暖簾瀬切る脇障子細胞膜

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

仕切るの関連情報