コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仕切る シキル

3件 の用語解説(仕切るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐き・る【仕切る】

[動ラ五(四)]
境を作って他と区別する。隔てとなるものを設けて、いくつかの部分に分ける。「大部屋を二つに―・る」
ある範囲の物事を掌握し処理する。取り仕切る。「一人で会の運営を―・る」
帳簿または取引の決算をする。「三月末に―・る」
相撲で、両力士が土俵中央仕切り線の所で、両手を土俵に下ろして立ち合いの呼吸合わせをする。仕切りをする。「腰高に―・る」
[可能]しきれる

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しきる【仕切る】

( 動五[四] )
隔てを設けていくつかの部分に分ける。 「カーテンで部屋を-・る」
物事を処理する。とりしきる。 「事実上、彼がこの部署を-・っている」 「長門守が-・つてお詫びとこそ聞いたれ/桐一葉 逍遥
取引の決算をする。 「算用はけふ残らず-・つて/浄瑠璃・氷の朔日
さえぎる。ふさぐ。 「ミチヲ-・ル/日葡」
相撲で、力士が仕切りをする。 「両力士が-・る」
[可能] しきれる

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

仕切るの関連情報