デジタル大辞泉 「切っ掛け」の意味・読み・例文・類語
きっ‐かけ【切っ掛け】
2 歌舞伎などの舞台で、俳優の出入り、音楽・照明の変化などの進行上の合図となる動作やせりふ。「
3 符号。しるし。
「けいこ本の所々へ
4 気勢。心意気。
「男の―を外すまじきとて」〈甲陽軍鑑・一六〉
[類語]契機・機・縁・原因・もと・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...