デジタル大辞泉
「剛」の意味・読み・例文・類語
ごう〔ガウ〕【剛/豪】
[名・形動]《古くは「こう」》力が強いこと。勇ましいこと。また、そのさま。「柔よく―を制す」「―の者」
「賊中の―なる者でございましょうな」〈芥川・戯作三昧〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ごうガウ【剛・豪】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 古くは「こう」 ) つよいこと。たけく勇ましいこと。また、そのさま。あるいは、そのような人。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- [初出の実例]「今御辺程に剛(カウ)なる人未だ見ず」(出典:太平記(14C後)一五)
- [その他の文献]〔論語‐陽貨〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「剛」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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