堺大空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

堺市は1945年3月13日~8月10日に5回空襲を受けた。最も被害が大きかったのが7月10日未明の4回目で米軍のB29戦略爆撃機116機が焼夷弾779トンを投下。中心市街地は焦土と化し、中世以来の貿易都市の面影は姿を消した。

(2020-07-09 朝日新聞 夕刊 1社会)

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