小惑星リュウグウ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

小惑星リュウグウ

直径約900メートル、そろばんの「たま」のような形の天体。現在、地球からの距離は約3・4億キロ。炭素質の「C型小惑星」に分類され、岩石質の「S型」である初代「はやぶさ」が着陸した小惑星「イトカワ」と比べて、水や有機物などの生命に関わる物質を豊富に含むとされる。

(2019-02-23 朝日新聞 朝刊 2総合)

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