コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾道[市] おのみち

2件 の用語解説(尾道[市]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

尾道[市]【おのみち】

広島県南東部の市。1898年市制。瑠璃(るり),摩尼(まに),大宝の3山が海岸に迫り,市街は海岸沿いに細長くのびる。江戸時代西回り海運で栄え,対外貿易も活発であった。
→関連項目生口島向島(広島)

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

おのみち【尾道[市]】

広島県東部,瀬戸内海に面した港湾商業都市。1870年(明治3)久保,十四日(とよひ),土堂の3町が合体して尾道町となり,98年県下で2番目に市制を施行する。人口9万3756(1995)。市域の大部分は標高100~300mの丘陵性山地であるが,市街地は幅300mの尾道水道に面して東西に細長い。尾道の名も,町並みが海に迫る〈山の尾〉のすそをはう〈道〉に由来する。尾道の生命は港であり,歴史もそこから始まる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

尾道[市]の関連キーワード因島牛窓瀬戸内海三原尾道竹原多度津新居浜柳井

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone