コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横越[町] よこごし

2件 の用語解説(横越[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

横越[町]【よこごし】

新潟県中部,中蒲原郡の旧町。1996年11月1日に横越村から町制。阿賀野川の左岸に位置する。越後平野中央部にあって米作を中心とし,近年はチューリップの球根栽培も盛んになっている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

よこごし【横越[町]】

新潟県中部,中蒲原郡の町。人口1万0009(1995)。1996年町制。阿賀野川下流西岸の沖積地にあり,かつては横越島と呼ばれ,亀田水郷の中島であった。沢海(そうみ)は近世に新発田(しばた)藩の支藩が置かれた地で,阿賀野川の河岸町としても栄えた。現在の中心集落横越は1875年完成の横雲橋(現,永久橋)のたもとにあり,交通の要衝として発達した。洪水の常襲地であったが,享保年間(1716‐36)以降の阿賀野川改修工事の結果,蒲原穀倉地帯の中心となった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

横越[町]の関連キーワード黒崎小千谷五泉三条新潟見附阿賀の里スピーディアDID(人口集中地区)加藤順蔵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone