コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湯ノ川温泉 ゆノかわおんせん

2件 の用語解説(湯ノ川温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯ノ川温泉
ゆノかわおんせん

島根県北東部,出雲市東部にある温泉。宍道湖流れ込む斐伊川流域に位置する。オオクニヌシノミコト(大国主命)の妻であったヤカミヒメ(八上比売)が発見したと伝えられ,戦国時代には尼子氏の将兵が傷の手当に利用したともいわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔北海道〕湯ノ川温泉(ゆのかわおんせん)


北海道南部、函館(はこだて)市の東郊にわく行楽向きの温泉。湯川(ゆのかわ)温泉とも書く。江戸時代初期の開湯という。松倉(まつくら)川左岸はもと根崎(ねざき)温泉とよばれたが、右岸の湯ノ川温泉に一体化。温泉街は海岸部にかけて広がり、市営熱帯植物園がある。五稜郭(りょうかく)公園・トラピスチヌ修道院それぞれ北西・北東に約3km。函館空港・函館競馬場とも近い。ナトリウムカルシウム-塩化物泉、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、ナトリウム-塩化物泉。泉温66℃。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

湯ノ川温泉の関連キーワード函館大学公立はこだて未来大学函館空港はこだてカード函館公園函館新聞はこだてビール函館山緑地丸井今井 函館店北海道立函館美術館

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone