デジタル大辞泉
「滴り」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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した‐たり【滴・瀝】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「したたる(滴)」の連用形の名詞化。古くは「しただり」 ) 水などがしたたること。また、したたるもの。しずく。点滴。したたれ。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「水ひたる池にうるほふしたたりを命にたのむ魚くづやたれ」(出典:山家集(12C後)下)
- 「なぜに盞のしたたりまないたのなまぐさきをたづねまわるや」(出典:古文真宝笑雲抄(1525)一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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