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稚児・児 ちご

大辞林 第三版の解説

ちご【稚児・児】

〔乳子の意〕
神社・寺院の祭礼・法会ほうえなどで、天童に扮して行列に出る男女児。 「 -行道ぎようどう
男色の相手となる少年。
赤ん坊。 「 -亡くなりたる産屋うぶや/枕草子 25
幼児。子供。 「この-、養ふ程に、すくすくと大きになりまさる/竹取」
公家・神社・寺院などに召し使われた少年。 「養ひ君の、比叡山ひえのやまに-にておはしますが/徒然 47

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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