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突っ込む ツッコム

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デジタル大辞泉の解説

つっ‐こ・む【突っ込む】

[動マ五(四)]《「つきこむ」の音変化》
勢いよく中へ入る。突入する。また、勢いよく入れる。「走者が本塁に―・む」「バケツに手を―・む」

㋐内面にまで深く入り込む。「労使の―・んだ話し合い」
㋑相手の弱みなどを鋭く追及する。「あいまいな説明をして野党に―・まれる」
㋒漫才で、話題を切り出して相方の応答を促す。「打ち合わせどおりに―・む」
強くさし込む。突き入れる。「端子にプラグを―・む」「泥田に足を―・む」
無造作に入れる。「汚れ物を押し入れに―・む」「ポケットに手を―・む」
深く関係をもつ。「社内人事に首を―・む」
全部のものを一緒に含めて考える。「中古品も新品も―・んで値をつける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

つっこむ【突っ込む】

( 動五[四] ) 〔「つきこむ」の転〕
(自動詞)
勢いよく中へ入る。突入する。 「敵陣に-・む」 「車が雪の吹きだまりに-・む」
核心に深く入り込む。 「 - ・んだ話し合いをする」 「もっと-・んで考える必要がある」
相場が一時的に下落する。また、安値にかまわず売り込む。
(他動詞)
勢いよく入れる。 「熱い湯に足を-・む」 「棒を地面に-・む」
無造作に入れる。 「書類を引き出しに-・む」 「ポケットに手を-・む」
鋭く追及する。 「論理の矛盾を-・まれた」
(「頭をつっこむ」「首をつっこむ」などの形で)あることがらに深く関係する。 「他人の問題にまで頭を-・むな」
[可能] つっこめる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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