好色家(読み)コウショクカ

デジタル大辞泉 「好色家」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「好色家」の意味・読み・例文・類語

こうしょく‐かカウショク‥【好色家】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 色ごのみの人。すきもの。
    1. [初出の実例]「先生は随分好色家(カウショクカ)で、よく芸妓に引掛ったり」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)
  3. 遊女をかかえておく家。
    1. [初出の実例]「於下々馬橋西頬好色家酒宴乱舞会」(出典:吾妻鏡‐仁治二年(1241)一一月二九日)

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