デジタル大辞泉 「見初める」の意味・読み・例文・類語
み‐そ・める【見初める】
1 その異性を一目見て恋心をいだく。「友人の披露宴で―・めた女性」
2 初めて見る。初めて会う。
「尼上は、―・め奉り給ひにし後、片時、目放ち奉らず」〈夜の寝覚・四〉
3 初めて男女の契りを結ぶ。
「―・めつる契りばかりを捨てがたく」〈源・帚木〉
[類語]愛する・惚れる・好く・焦がれる・思う・慕う・恋する・愛慕する・思慕する・恋慕する・恋する・惚れこむ・見
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...