デジタル大辞泉 「見初める」の意味・読み・例文・類語
み‐そ・める【見初める】
1 その人を一目見て恋心をいだく。「友人の披露宴で―・めた女性」
2 初めて見る。初めて会う。
「尼上は、―・め奉り給ひにし後、片時、目放ち奉らず」〈夜の寝覚・四〉
3 初めて男女の契りを結ぶ。
「―・めつる契りばかりを捨てがたく」〈源・帚木〉
[類語]愛する・惚れる・好く・焦がれる・思う・慕う・恋する・愛慕する・思慕する・恋慕する・恋する・惚れこむ・見
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...