デジタル大辞泉 「引拠」の意味・読み・例文・類語
いん‐きょ【引拠】
[類語]クオーテーション・孫引き・引き合い・引用・運用・使用・利用・活用・所用・盗用・悪用・転用・流用・通用・愛用・援用・応用・逆用・供用・誤用・充用・試用・常用・善用・適用・乱用・引証・引例・引き句・引き写し・転載・掲載・登載・所載・満載・連載・訳載・載せる・コピーアンドペースト・引き写す・使う・用いる・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…その形式は日本の公式令から推定できるが,滋賀県園城寺(三井寺)には智証大師円珍が留唐中の855年(大中9)に官憲から交付された過所があり,国宝に指定され,唐の過所を見ることができる。宋代中期以後では〈公憑(こうひよう)〉〈引拠〉という名のものが,清では官吏旗人に〈路引〉,一般人に〈口票〉が交付された。【大庭 脩】。…
※「引拠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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