デジタル大辞泉 「引写す」の意味・読み・例文・類語 ひき‐うつ・す【引(き)写す】 [動サ五(四)]他人の文章などをそのまま書き写す。引き写しをする。「日記に詩の一節を―・す」[類語]クオーテーション・孫引き・引き合い・引用・運用・使用・利用・活用・所用・盗用・悪用・転用・流用・通用・愛用・援用・応用・逆用・供用・誤用・充用・試用・常用・善用・適用・乱用・引証・引例・引拠・引き句・引き写し・転載・掲載・登載・所載・満載・連載・訳載・載せる・コピーアンドペースト・使う・用いる・活いかす・役立てる・用立てる・利する・ユースフル・有用・有益・有効・実用・実用的・ユーティリティー・便利・利便・利便性・便宜・有利・万能・経済的・重宝ちょうほう・有為・為ためになる・有意義・役立つ・役に立つ・用立つ・使える・適する・便ずる・簡便・軽便・好都合・至便・便益・資する・益する・共用・汎用・両用・併用・兼用・混用・日用・慣用・代用・当用・便乗・得策・採用・連用・私用・公用・飲用・食用・コンビニエンス・渡りに船・一翼を担う・捨てたものではない・力になる・実利・間に合う・事足りる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「引写す」の意味・読み・例文・類語 ひき‐うつ・す【引写】 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 他人の書画・文章などをそっくりそのまま書き写す。[初出の実例]「殆(ほとんど)原文の調子をそっくりその儘(まま)、ひき写した」(出典:開化の殺人(1918)〈芥川龍之介〉) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by