起伏し(読み)オキフシ

デジタル大辞泉 「起伏し」の意味・読み・例文・類語

おき‐ふし【起(き)伏し/起き×臥し】

[名](スル)起きたり寝たりすること。また、日常生活。「一人では―もままならない」「同じ部屋に―する」
[副]寝てもさめても。いつも。「―息子の行く末を案じる」
[類語]寝起き生活暮らし世渡り渡世とせい処世しょせい起居寝食しんしょく衣食住生きる食べる暮らすやっていく食う口をのりする寝ても覚めても不断日頃ひごろ常日頃つねひごろ常常いつも平生へいぜい平素日常平常通常常時常住行住座臥ぎょうじゅうざが常に絶えず終始始終ずっと日夜夜昼絶え間ない明け暮れ明けても暮れても朝な夕な昼夜をおかず昼夜を分かたず夜を日に継ぐ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 絶え間 昼夜

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む