デジタル大辞泉 「常常」の意味・読み・例文・類語
つね‐づね【常常】
[類語]不断・日頃・常日頃・常・平生・平素・日常・平常・通常・常住・行住坐臥・常に・絶えず・常時・いつも・終始・始終・ずっと・日夜・夜昼・絶え間ない・明け暮れ・明けても暮れても・寝ても覚めても・朝な夕な・昼夜をおかず・昼夜を分かたず・世を日に継ぐ・元元・元来・本来・大体・どだい・自体・そもそも・元より・根っから・
〔十二郎を祭る文〕吾(われ)曰く、是の疾や、江南の人、常常に之れ
りと。未だ始めより以て憂と爲さざりしなり。嗚呼(ああ)、其れ
(つひ)に此れを以て其の生を殞(おと)せるか。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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