常常(読み)ジョウジョウ

  • じょうじょう ジャウジャウ
  • じょうじょう〔ジヤウジヤウ〕
  • つねづね

デジタル大辞泉の解説

ふだん。つねづね。
いつも。ふだん、平生。副詞的にも用いる。「常常の心掛け」「常常言い聞かせてある」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 つねづね。日常。ふだん。平生。
※洒落本・深川手習草紙(1785)上「おめへの噂をいっそ、でうでうしなへすよ」
〘名〙 日常的であること。いつも。ふだん。平生。居常。副詞的にも用いる。
※落窪(10C後)二「見るやうありと常づね申し給ふ」
※仮名草子・犬枕(1606頃)「つねづねの養生」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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