

るに象るなり」とし、後ろにものを詰める意とする。〔儀礼、士喪礼〕に「木桁(きげた)もて之れを久す」というように、木桁で支えることもあり、久とはその象であろう。これを櫃中に収めるときには
・柩という。匚(けい)部十二下に「柩は棺なり」とあり、棺とは屍を綰(つつ)んで納める意である。籀文(ちゆうぶん)の字形は
に作る。久・
(旧)は声義近く、通用する。久は屍を支える形、
は鳥の足を
いで係留する意で、ともに久遠の意において通ずる。久を久遠とするのは、
死者の象である眞(真)を、永遠に実在するものの意に転化するのと、相似た思弁の結果である。
・
・灸・柩・
など七字を収める。
・
はもと久声の字ではない。
はまた疚に作り、「
なり」と訓し、人を喪った憂患をいう。
、
giu
は声近く、久遠の義がある。ゆえに柩をまた
に作る。韭kiuは永生の菜とされるもので、またその声が近い。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...