デジタル大辞泉 「其の物」の意味・読み・例文・類語
その‐もの【×其の物】
2 名詞または形容動詞の語幹の下に付けて、上の語の意味を強調する気持ちを表す語。まぎれもなくそのようであること。それ自身。「善人
3 取り立てて言うようなもの。
「―ともなけれど、宿り木といふ名、いとあはれなり」〈能因本枕・四七〉
[類語]本に・本当・まことに・実に・真に・全く・まさに・まさしく・ひとえに・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...