デジタル大辞泉 「少女」の意味・読み・例文・類語
しょう‐じょ〔セウヂヨ〕【少女】
2 律令制で、17歳以上、20歳(のち21歳)以下の女子の称。
[補説]作品名別項。→少女
[類語](1)女の子・娘・小娘・
( 1 )「をと」は若返る意の動詞「をつ(復)」と同源という。「未通女」とも表記し、結婚適齢期の女性の意。
( 2 )古代では「をとこ」━「をとめ」で対をなしていたが、「をとこ」が男性一般の意となって、女性一般の意の「をんな」と対をなすように変わり、それに伴って平安時代には「をとめ」も「少女」と記され、天女や巫女を表わすようになった。
( 3 )「乙女」の漢字表記の「乙」は「おとうと」の「おと」と同じく年下の意であるが、「お」と「を」の区別が失われて用いられるようになった当て字。
水を
(お)ふ字通「少」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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