胸に迫る(読み)ムネニセマル

デジタル大辞泉 「胸に迫る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 目頭 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胸に迫る」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 に 迫(せま)

  1. いろいろの思いが胸に満ちていっぱいになる。胸につまる。
    1. [初出の実例]「なを思ひは胸(ムネ)にせまり、こころの鬼骨を砕き、火宅のくるしみも今ぞと、こぼるる泪袖に懸れば、湯玉のごとし」(出典浮世草子好色一代男(1682)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む