デジタル大辞泉
「視」の意味・読み・例文・類語
し【視】
[語素]名詞の下に付いて、…と見なす、…として取り扱う、の意を表す。「ライバル視」「重要視」「同一視」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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し【視】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 気をつけてよく見ること。
- [ 2 ] 〘 造語要素 〙 …とみなす、…と取り扱うの意。ふつう、漢語名詞に付く。「英雄視」「疑問視」「度外視」など。
- [初出の実例]「禽獣の行ひあれば則ち禽獣視(シ)せざるを得ず」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六〇)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「視」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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