てっぺんかけたか

精選版 日本国語大辞典「てっぺんかけたか」の解説

てっぺん‐かけたか

ホトトギスの鳴き声を表わす語。てんぺんかけたか。
※咄本・御伽話(1773)ほととぎす「『アノほととぎすのなきやふをしってか』〈略〉『マヅ雄鳥のなくのは、テッペンカケタカ』」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「てっぺんかけたか」の解説

てっぺんかけたか

[副]ホトトギスの鳴き声を表す語。また、ホトトギスの別名ほぞんかけたか
[類語]かあかあがちゃがちゃかりかりきゃっきゃっくつくつぼうしけいけいけろけろけんけんこんこんこんこけこっこうかなかなごろにゃんじいじいじいちちよちちよちちろちゅうちゅうちゅうちりちりちんちろりんつくつくぼうしつづりさせ東天紅トッケイにしはつにゃあにゃあにゃんにゃんぴいちくぱあちくぴいぴいひとくひよひよぴよぴよぶっぽうそうほうほけきょほぞんかけたかぽっぽほろほろほろほろろめえめえもうもうりんりんわんわんわん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

景気ウォッチャー調査

内閣府が2000年1月から毎月実施している景気動向調査。生活実感としての景況感を調査するのが狙い。具体的にはタクシーの運転手、小売店の店長、娯楽施設の従業員、自動車ディーラー、派遣従業員、設計事務所所...

景気ウォッチャー調査の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android