ちちよちちよ(読み)チチヨチチヨ

デジタル大辞泉 「ちちよちちよ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちちよちちよ」の意味・読み・例文・類語

ちちよ‐ちちよ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 蓑虫(みのむし)の鳴き声を表わす語。「枕草子」の例を「父よ父よ」または「乳よ乳よ」と呼ぶ声と解したりする。
    1. [初出の実例]「八月ばかりになれば、ちちよ、ちちよとはかなげに鳴く、いみじうあはれなり」(出典:枕草子(10C終)四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む