かなかな(読み)カナカナ

デジタル大辞泉 「かなかな」の意味・読み・例文・類語

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「かなかな」の意味・わかりやすい解説

カナカナ

「ヒグラシ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のかなかなの言及

【ヒグラシ(蜩)】より

…おもに明け方と夕方に鳴くが,日中でも降雨前やガスの濃くかかったとき(山地)にはよく鳴く。鳴声は高音でキキキ……,あるいはカナカナ……と聞こえ,その声からカナカナなる別名がある。夕方に鳴き,暑中に涼をもたらすような声のため,人々に親しまれ,このセミに限って特別に“蜩”という漢字さえある。…

※「かなかな」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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