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ぴいぴい ピイピイ

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デジタル大辞泉の解説

ぴい‐ぴい

[副](スル)
笛の音、鳥の鳴き声などを表す語。「ひよこがぴいぴい(と)鳴く」
金がなくて生活が苦しいさま。「年中ぴいぴいしている」
[名・形動]金がなくて苦しいこと。また、そのさま。「給料日前でぴいぴいだ」
「こっちゃあ相変らずの―と来てる」〈小山内・大川端〉
[アクセント]ーピー、はピーピー

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大辞林 第三版の解説

ぴいぴい

( 副 ) スル
笛などの鳴る音、また鳥などの鳴く声を表す語。 「呼び子を-(と)鳴らす」
金がなくて生活が苦しいさま。また、所持金が少ないさま。 「いつも女にしてやられ、年中-して居ます/幇間 潤一郎
( 名 )
笛。 「柾木まさきの-ふきながら野駆けなり/柳多留 22
かけだし。新米しんまい。ぺいぺい。 「名高いどころかほんの-/歌舞伎・三人吉三」

出典|三省堂
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