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オオタカ(大鷹) オオタカgoshawk

翻訳|goshawk

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世界大百科事典 第2版の解説

オオタカ【オオタカ(大鷹) goshawk】

タカ目タカ科の鳥(イラスト)。ユーラシア大陸と北アメリカに広く分布し,林縁や浅い林に好んですむ。北方のものは,短距離の渡りをする。冬は単独で暮らしているが,雌雄とも春には前年の巣付近に戻り再びつがいとなる。日本では本州中部以北で繁殖する。イギリスでは,ふつうに繁殖していたが,狩猟鳥獣を捕獲するのでハンターに敵視されて激減した。全長48~62cm。雌のほうがひと回り大きい。羽色は,背面が暗褐色,腹面は白く細かい褐色の横斑がある。

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世界大百科事典内のオオタカ(大鷹)の言及

【鷹狩】より

…鷹野,放鷹(ほうよう)ともいう。猛禽類のタカ(オオタカハイタカツミ),ハヤブサ(ハヤブサ,コチョウゲンボウ),ワシ(イヌワシクマタカ)などを馴養して,これらに常食の鳥獣を捕捉させ,それを遣(つか)い手がとりあげる間接的な狩猟法である。猟犬のように獲物を狩人の手元に持ち帰ることはない。…

※「オオタカ(大鷹)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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