シャン

百科事典マイペディアの解説

シャン

タイ族の一派で,自称はタイ。ミャンマー東部のシャン高原(シャン州)をおもな居住地とし,シャン語を話し,水稲栽培を行う定住的農耕民である。13―16世紀にはビルマの大部分を支配した。仏教徒で,貴族・平民・下層民の世襲的カーストの社会構造をもつ。
→関連項目タウングー朝パガン朝パラウンミャンマー

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大辞林 第三版の解説

シャン【schön】

美しいこと。また、美しい女性。 「バック--」 〔明治時代の学生が使い始め、昭和初期に流行した語〕

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