センセーション

精選版 日本国語大辞典「センセーション」の解説

センセーション

〘名〙 (sensation)
① 感覚。感じ。感動。興奮。〔外来語辞典(1914)〕
伸子(1924‐26)〈宮本百合子〉三「官能的なセンセーションを楽しつつ」
間の耳目を集めるような事件事柄
※東京の三十年(1917)〈田山花袋〉『生』を書いた時分「『蒲団』で多少のセンセイションを文壇に捲き起した私は」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「センセーション」の解説

センセーション(sensation)

世間の耳目を驚かせる事件や事柄。また、大評判。「一大センセーションを巻き起こす」
感覚。気持ち。
「官能的な―を享楽しつつ」〈宮本伸子
[類語]事物事象物事現象出来事余事余所よそ他事他人事人事ひとごと雑事諸事事件時事事柄事故異変大変急変変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと用事珍事不祥事アクシデントハプニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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