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トッド トッド Tod, James

10件 の用語解説(トッドの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トッド
トッド
Tod, James

[生]1782.3.20.
[没]1835.11.17.
イギリスインド行政官,歴史家。軍人として身を立て,1800年ベンガルに派遣された。 05年以後中央アジアおよびラージャスターンインド藩王国の事情調査にたずさわり,その歴史に関するさまざまな資料を収集した。

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トッド
トッド
Todd, Alexander Robertus, Baron of Trumpington

[生]1907.10.2. イギリス,グラスゴー
[没]1997.1.10. イギリス,ケンブリッジ
イギリスの生化学者。グラスゴー大学卒業。 1931年フランクフルト大学,33年オックスフォード大学で学位取得。ロンドン大学を経てマンチェスター大学有機化学教授 (1938) ,次いでケンブリッジ大学教授 (44~71) 。

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トッド
トッド
Todd, Michael

[生]1909.6.22. ミネソタミネアポリス
[没]1958.3.22. ニューメキシコグランツ近郊
アメリカ合衆国の映画制作者。本名 Avrom Hirsch Goldbogen。ワイドスクリーンのトッド-AO方式を完成,『オクラホマ!』Oklahoma!(1955)で採用した。『80日間世界一周』Around the World in Eighty Days(1956)でアカデミー賞作品賞を受賞。

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トッド
トッド
Todd, Ruthven

[生]1914.6.14. エディンバラ
[没]1978
スコットランド生まれの詩人。 1948年以後アメリカに定住。作品は小説,評論,児童文学,伝記などがあり,R. T. Campbellの筆名で推理小説も執筆。

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デジタル大辞泉の解説

トッド(Alexander Robertus Todd)

[1907~1997]英国の生化学者。ビタミンB1ビタミンEの合成に成功。DNAの基本構造を解明し、1957年、ノーベル化学賞受賞。

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百科事典マイペディアの解説

トッド

英国の化学者。グラスゴー,フランクフルトオックスフォードの各大学で学び,1936年リスター研究所勤務。のちマンチェスター大学教授を経て,1944年ケンブリッジ大学教授。

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世界大百科事典 第2版の解説

トッド【Alexander Robertus Todd】

1907‐97
イギリスの化学者。グラスゴーに生まれ,グラスゴー大学卒業後,フランクフルト大学,オックスフォード大学に学ぶ。1934年エジンバラ大学,36年ロンドン予防医学研究所を経て,38年マンチェスター大学教授,44年ケンブリッジ大学有機化学教授,63年から78年までキリストカレッジの学長を務める。D.C.ホジキンとともに,ビタミンB1,E,B12の構造を明らかにしたのが初期の研究である。ヌクレオシドヌクレオチド補酵素の構造と合成およびリン酸化の研究で,1957年度ノーベル化学賞を受賞。

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大辞林 第三版の解説

トッド【Lord Alexander Robertus Todd】

1907~1997) イギリスの有機化学者。ビタミン B 群、 E の構造決定をはじめ、生化学的に有用な化合物の研究で知られる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

トッド
とっど
Alexander Robertus Todd
(1907―1997)

イギリスの生化学者。グラスゴー大学卒業。1938年マンチェスター大学化学部教授。レビンの推論したヌクレオチド成分のほとんどの合成を行い、その構造を確認した。また、RNAリボ核酸)とDNAデオキシリボ核酸)の加水分解における性質の違いを解明し、ヌクレオチド間の結合の性質を明らかにした。1952年、核酸の背骨の構造について、糖の3番目の炭素原子がリン酸と結合し、このリン酸が次の糖の5番目の炭素原子と結合していると報告したが、これはDNAの基本構造を示すものであった。ヌクレオチドとその補酵素に関する研究により1957年ノーベル化学賞を授与された。[石館三枝子]

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現代外国人名録2012の解説

トッド
Todd


国籍
米国

専門
歌手

グループ名
グループ名=イーストウエスト・ボーイズ〈EASTWEST BOYS〉

生年月日
1986/10/10

出身地
ネバダ州ラスベガス

経歴
日本レコード会社、ソニーミュージックの“洋楽”アイドルを自前で育てようという試みにより、同社主導のプロジェクトとしてクリスとAJの兄弟、ベン、ジェイソンと5人でイーストウエスト・ボーイズ(EWB)を結成。2009年ベイ・シティ・ローラーズのヒット曲「YESTERDAY’S HERO」をカバーしたシングルで日本先行デビュー。他のシングルに「THIS TIME」、アルバムに「THE EASTWEST BOYS」がある。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
(C) 2012 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
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