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ベレー ベレー 〈フランス〉béret

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デジタル大辞泉の解説

ベレー(〈フランス〉béret)

丸く平らな縁なしの帽子。フェルトビロードなどで作る。ベレー帽

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百科事典マイペディアの解説

ベレー

丸く平たい縁なしの帽子。バスク地方の農民がかぶっていたものが一般に広まったといわれる。柔らかいウール,毛糸などで作られ,男女ともにかぶられる。
→関連項目帽子

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世界大百科事典 第2版の解説

ベレー【béret[フランス]】

丸く平らなクラウンを,サイズに合わせた革帯によって頭を包むように形づくった単純な帽子。材料はやわらかい毛織物,とくにフェルトでつくられたものが多く,いずれもクラウンの頂に小さいつまみ飾りをつけているのが特徴である。このような帽子の原型は,すでにギリシア時代に出現していたが,15~16世紀に聖職者たちが用いた角帽(ビレッタbiretta)が,スペインフランスの国境のバスク地方の農民に広がり,ベレーの基本型として一般化した。

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大辞林 第三版の解説

ベレー【béret】

縁のない平たい丸形の帽子。フェルトなどの柔らかい布でつくる。ベレー帽。

出典|三省堂
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