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マシン machine

翻訳|machine

デジタル大辞泉の解説

マシン(machine)

《「マシーン」とも》
機械。「ティーチングマシン」「スロットマシン
自動車。オートバイ。特に、レース用のものにいう。

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百科事典マイペディアの解説

マシン

ロシア出身の舞踊家,振付家。モスクワに生まれ,モスクワ帝室ボリショイ舞踊学校で学び,ボリショイ劇場バレエ団に入団。ディアギレフに見いだされ,1914年ニジンスキーの後任として〈バレエ・リュッス〉に参加。
→関連項目アシュトンサティストラビンスキーチェケッティ春の祭典ヒンデミットレスピーギ

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世界大百科事典 第2版の解説

マシン【Léonide Massine】

1895‐1979
ロシア人の舞踊家,振付師。モスクワに生まれ,1912年モスクワ帝室ボリショイ舞踊学校を卒業。ボリショイ・バレエ団に入るが,ディアギレフに認められ,14年ニジンスキーの後任としてバレエ・リュッスに加わる。チェケッティの教えを受けるが古典バレエ系の踊り手とはならず,演劇性の強い役柄のみを踊った。また芸術全般にわたるディアギレフの指導を受け,有能な振付師に成長した。のちバレエ・リュッス・ド・モンテ・カルロを中心に活動し,喜劇風の軽い作品を多くつくり,バレエの大衆化,ことにアメリカ各地の公演を通じて,同国のバレエの普及に大いに力があった。

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大辞林 第三版の解説

マシン【machine】

〔マシーンとも〕
機械。 「 --ガン」 「タイム--」

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世界大百科事典内のマシンの言及

【バレエ・リュッス・ド・モンテ・カルロ】より

…また,史上初めてという10代前半,またはそれに準ずる踊り手,T.トゥマーノワ,バロノワ,リャブーシンスカの3人をベビー・バレリーナとして主役に抜擢し,人気を博したことにある。演目はディアギレフの遺産を踏襲したほか,マシンのシンフォニック・バレエ《前兆》《コレアルティウム》(ともに1933),《幻想交響楽》(1936),《赤と黒》(1939),オッフェンバックの音楽による喜劇的な《パリのにぎわい(よろこび)》(1938),前衛的な《子供の遊戯》(1932),《バッカナール》(1939),バランチンのアブストラクト・バレエ《ダンス・コンセルタント》(1944),フォーキンの《愛の試練》(1936),《パガニーニ》(1939),ニジンスカの《百の接吻》(1935),一座の育てたリシンDavid Lichine(1910‐72)の《卒業舞踏会》(1940)などバレエ史に残る作品を多く初演した。しかし運営面では問題が多く,発足後まもなく創立者の一人ブルムが去り,38年からはマシンが主宰者となる。…

※「マシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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