デジタル大辞泉 「中っ腹」の意味・読み・例文・類語
ちゅうっ‐ぱら【中っ腹】
1 怒りを発散できないで、むかむかしていること。また、そのさま。「
「―で、昌造も、思わず
2 気みじかで威勢がよいこと。また、そのさま。
「―の中年増…真赤におこり出す」〈滑・浮世風呂・三〉
[類語]憤ろしい・憤懣・怒り・腹立ち・憤り・怒気・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...