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北見[市] きたみ

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百科事典マイペディアの解説

北見[市]【きたみ】

北海道北東部の市。1942年市制。市域はオホーツク海に注ぐ常呂(ところ)川下流部ではサロマ湖に接し,中流の北見盆地とその周辺山地を占め,石北本線,十勝オホーツク自動車道が通じる。
→関連項目北見工業大学北見盆地

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世界大百科事典 第2版の解説

きたみ【北見[市]】

北海道北東部の市。1942年野付牛(のつけうし)町が改称,市制。人口11万0452(1995)。北見盆地の中心に位置し,常呂(ところ)川と無加川の合流点に発達した地方中心都市で,1897年キリスト教徒を幹部とする土佐の移民団体北光社がこの地に入植し,開拓を始めた。また97年から翌98年にかけて根室から約600戸の屯田兵が入植し,本格的な開拓が進められた。盆地の中心に位置することから道路交通,鉄道交通の要地となり,第2次大戦前後から人口が急増した。

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