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千歳[市] ちとせ

百科事典マイペディアの解説

千歳[市]【ちとせ】

北海道石狩平野南部の市。1958年市制。市街は札幌市街の南東約45km,新千歳空港があり,千歳線が通じ石勝線が分岐し,道央自動車道,道東自動車道,国道36号線が通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ちとせ【千歳[市]】

北海道南西部,札幌市の南東にある市。1958年市制。人口8万4866(1995)。市域の西半は支笏(しこつ)湖とそれにつづく台地,中央東寄りは石狩平野の南端,東は馬追丘陵からなり,東西に細長い。千歳川が市街地を北流する。開拓は1869年高知藩移民の入植に始まる。明治初期に札幌本道,1926年に鉄道(のちのJR千歳線)が開通し,39年には海軍航空隊基地が設置された。第2次世界大戦後はアメリカ軍の空軍基地となり,57年航空自衛隊基地となる。

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