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団団 ダンダン

デジタル大辞泉の解説

だん‐だん【団団】

[ト・タル][文][形動タリ]
形の丸いさま。
「むら躑躅(つつじ)が―と紅白の模様を青い中に印していたのが」〈漱石それから
露が多く集まっているさま。「露団団
「其滴露となりて―たるを知り」〈西周明六雑誌二二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だんだん【団団】

( トタル ) [文] 形動タリ 
まるいさま。まどかなさま。 「 -たる明月東山の一端より昇る/日光山の奥 花袋
露などが多くつくさま。 「露-」 「水の…滴露となりて-たるを知り/明六雑誌 22

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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