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 ダン

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デジタル大辞泉の解説

だん【団】

一つの組織にまとまっている集まり。仲間。団体。また、その団体の名称に付けて用いる。「の名誉のためにがんばる」「消防」「サーカス

だん【団】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「団」姓の人物
団伊玖磨(だんいくま)
団琢磨(だんたくま)

だん【団〔團〕】[漢字項目]

[音]ダン(呉) トン(唐)
学習漢字]5年
〈ダン〉
まるい。まるくまとまる。「団扇(だんせん)団団団欒(だんらん)大団円
ひとかたまりに集まったもの。「団塊団結団地一団星団船団寒気団原子団
同類の人の集まり。人が集まってつくる組織。「団員団体団長楽団球団教団結団公団集団退団入団兵団
「団体」の略。「団交経団連
〈トン〉まるい。まるいもの。「団栗(どんぐり)金団水団炭団(たどん)蒲団(ふとん)
[名のり]あつ・まどか・まる
[難読]団扇(うちわ)団居(まどい)

とん【団】[漢字項目]

だん

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大辞林 第三版の解説

だん【団】

同じ目的をもって集まった人のかたまり。また、その組織。

だん【団】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【餅】より

…いずれにせよ,もち米を蒸して臼に入れ,杵で搗(つ)いたうえで,いろいろの形につくったものを餅の字で表してきたのであるが,餅という漢字は日本独自の使い方であり,中国の用法とはまったく異なっている。風俗学者で食物史家の篠田統(おさむ)(1899‐1978)によると,中国では饅頭(マントウ),餃子(チアオズ)などの小麦粉製品の総称が餅(ピン)であり,小麦粉そのものが麵(ミエン),小麦以外の穀物(米,アワ,キビ,豆など)の粉製品を餌(アル)といい,餌がのちに細かく分かれ,よくこねて大きいままで蒸したものを餻(カオ),小さくまるめて蒸したものを円(ユワン)(とも),円の中に餡を入れたのを団(トワン),米を粒のまま蒸してから搗いたのが餈(ツー)であるという。すると中国の餈が日本の餅にあたるわけであるが,日本では餈は(しとぎ)のことである。…

※「団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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