声誉(読み)セイヨ

デジタル大辞泉 「声誉」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「声誉」の意味・読み・例文・類語

せい‐よ【声誉】

  1. 〘 名詞 〙 よい評判。ほまれ。名誉。名声。
    1. [初出の実例]「固二本枝於百卉一、植二声誉於千齢一」(出典:経国集(827)一・棗賦〈藤原宇合〉)
    2. 「舜斯の如く声誉(セイヨ)上に達し、父母に孝有しか共」(出典:太平記(14C後)三二)
    3. [その他の文献]〔史記‐酷吏伝・尹斉〕

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普及版 字通 「声誉」の読み・字形・画数・意味

【声誉】せいよ

ほまれ。〔後漢書、馮衍伝〕太原に鎭し上黨を撫し、百姓の心を收め、名賢の良佐を樹つ。天下變無ければ、則ち以て聲譽を顯はすに足り、一事るときは、則ち以て大功をつべし。

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