コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小出[町] こいで

2件 の用語解説(小出[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

小出[町]【こいで】

新潟県南部,北魚沼郡の旧町。信濃川の支流魚野川と破間(あぶるま)川の合流点にある主集落は近世,只見川上流の上田銀山へ至る宿場町,河港であった。上越線関越自動車道が通じ只見線が分岐する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

こいで【小出[町]】

新潟県南部,北魚沼郡の町。人口1万3109(1995)。魚野川に合流する破間(あぶるま)川,佐梨川の谷口にある。中心地小出島は,1641年(寛永18)に発見された只見川上流の上田銀山への街道八宿の一つで,魚野川舟運の河岸場として栄えた。現在も上越線と只見線,国道17号線と252号線の分岐点で,関越自動車道の小出インターチェンジもあり,交通の要衝である。1953年奥只見電源開発工事が開始されると,資材輸送基地となった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

小出[町]の関連キーワード塩沢十日町盆地妙高糸魚川魚沼十日町南魚沼雲洞庵越後川口岡村貢

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone