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小出[町] こいで

百科事典マイペディアの解説

小出[町]【こいで】

新潟県南部,北魚沼郡の旧町。信濃川の支流魚野川と破間(あぶるま)川の合流点にある主集落は近世,只見川上流の上田銀山へ至る宿場町河港であった。上越線関越自動車道が通じ只見線が分岐する。

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世界大百科事典 第2版の解説

こいで【小出[町]】

新潟県南部,北魚沼郡の町。人口1万3109(1995)。魚野川に合流する破間(あぶるま)川,佐梨川の谷口にある。中心地小出島は,1641年(寛永18)に発見された只見川上流の上田銀山への街道八宿の一つで,魚野川舟運の河岸場として栄えた。現在も上越線と只見線,国道17号線と252号線の分岐点で,関越自動車道の小出インターチェンジもあり,交通の要衝である。1953年奥只見電源開発工事が開始されると,資材輸送基地となった。

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