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小田[町] おだ

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百科事典マイペディアの解説

小田[町]【おだ】

愛媛県中部,上浮穴(かみうけな)郡の旧町。肱(ひじ)川の支流小田川に臨んで主集落がある。大部分が山地で小田深山(おだみやま)国有林があり,木材を多産。葉タバコ,クリ,花卉(かき),シイタケも産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

おだ【小田[町]】

愛媛県中南部,上浮穴(かみうけな)郡の町。人口4158(1995)。四国山地西端の山間地帯にあって,町の中央を西流する肱(ひじ)川の支流小田川の河谷に集落が集中する。かつて小田郷と呼ばれた地域で,中心集落は町村(まちむら)。町域の大部分が急傾斜地にあって耕地は階段状を呈し,タバコ,栗,シイタケの栽培,養蚕が行われる。南部の雨霧山周辺は植林の盛んな小田深山,大野ヶ原の国有林地帯で,杉,ヒノキの良材を産し,近年みがき丸太の生産が盛ん。

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